著者:野呂 泰史
1,500円
社長の顧問税理士はどのように節税を提案していますか?節税により、資金がどのくらい減るのか、そこまで教えてくれていますか?(おそらく、節税による資金面の影響については説明がないはずです。)資金という観点が抜けた節税は逆に企業を苦しめる可能性があります。その支出の将来的価値や意味、節税効果、減少する資金などを総合的に勘案した上で、正しい節税を行う必要があるのです。
税理士事務所という立場から、多くの社長にお会いしてきて気づいたことがあります。真面目で一生懸命仕事に向き合い、努力家で仕事に人生を捧げる。そんな人生を歩んできたのに、会社は赤字。お金はなく資金繰りは厳しい……。一方で、毎期安定的に利益を出し、資金が潤沢な社長もいます。いずれも共通点がありました。つまり失敗の法則、成功の法則が見えてきたのです。その差は何か。それは、「お金に対する考え方」「資金の増やし方」を知っているかどうかです。
著者:野呂 敏彦
1,100円
資金がないことは恥ずかしいことではない。恥じるべきは「資金の増やし方」を知らないこと!日本の中小企業の社長のために、資金を残し、増やすための理論や考え方、実際の改善事例を丁寧に解説。「日本から倒産する企業をゼロにする」という志・信念のもと、4,000社以上の企業データを17年間研究し開発した「どんな会社でも実践できる」「勝手に資金が増える」ノウハウ・極意を余すことなく公開。
会社の資金を減らしている【真の犯人】の探し方や、社内に眠る埋蔵金を掘り起こす方法、資金が増える経営を体質化するステップなど、実際に資金を増やした会社の実例をもとに徹底解説。 売上を追い求めている限り経営は楽にはなりません。経営は「売上」ではなく「資金」から考えなくてはなりません。本書を読んで実践すれば、売上ゼロ成長でも資金は増やせます!
1,400円
「“資金”がわかれば、必ず問題は解決する!」売上のある企業が「資金」を残せず窮地に陥ってしまうのはなぜでしょう?それは常識とされている経営理論に誤解があるからです。最優先すべき経営の究極的な目的は「資金を増やす」こと。 本書のテーマは、「売上を上げず」「投資せず」「業種を変えず」「規模も変えず」日本から倒産企業をゼロにする資金術です。 約4,000社の経営データをもとに研究開発された「資金を増やす」経営術を公開!
理論理屈だけではうまくいかない事業承継を、どのように成功させるのか。後継者である息子から反発を受け、会社の売却すら考えていた社長の事例を通して事業承継の全貌を明らかにします。
著者:野呂 敏彦/監修:西 勝義
儲かる会社は増収増益を続け社員の給料も上がる一方で、儲からない会社は減収減益で給与ダウンという二極分化の時代に突入しています。「儲かる会社」「儲からない会社」を分けるものとは何なのか?最強の組織づくりのノウハウを公開します。